2022.12/1更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  





2022
11/29
「柴田育彦 作陶展」
多治見展=2022年11月17日(木)〜11月29日(火)
 会場=美濃陶芸協会ギャラリー
終了しました

名古屋展=2022年12月9日(金)〜12月25日(日)
 会場=ギャラリー碗[one] 

くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2022
11/29
美濃陶芸協会ギャラリー
■常設展=12月1日(木)〜12月25日(日)
■年末年始休業=12月26日(月)〜1月11日(水)
2022
6/1
第8回美濃陶磁育成智子賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第8回 美濃陶磁育成 智子賞」に、大野繁保氏(土岐市)を選定いたしました。くわしくはこちら
2022
5/24
第25回美濃茶盌展(公募展)
多治見展、名古屋展ともに無事終了いたしました。
多くのお客様にご高覧いただき、厚く御礼を申し上げます。
この記録は、美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。

2022
5/1
第40回 卓男賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第40回 卓男賞」に、阪口浩史氏(多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら

2021
10/
14
新型コロナ感染拡大防止対策
「ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら







展覧会名 「柴田育彦 作陶展」 〈名古屋展〉
会期

2022年12月9日(金)〜12月25日(日)
10:30〜17:00(平日13:00〜14:00は昼休

会場 東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 [one]
定休日

月曜日、火曜日、平日の祝日

地図
詳細 くわしくはこちら




今後の予定 ■常設展=12月1日(木)〜12月25日(日)
■年末年始休業=12月26日(月)〜1月11日(水)
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
定休日

月曜日、水曜日

地図




 
詳細がわかり次第リンクします 
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 高田焼祭 2023年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 2023年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 2023年4月中旬頃
 土岐市美濃焼まつり〜水辺の陶器マルシェ 2023年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 2023年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 2023年5月初旬頃
 だち窯やまつり 2023年5月初旬頃

■コロナ拡大防止対策について
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2022年度卓男賞、智子賞 new
第25回美濃茶盌展 new
第45回美濃陶芸展
2021年度卓男賞、智子賞
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

令和4年、2022年も残すところ1ヶ月を切りました。思い返すと、あっと言う間の一年でしたね。1年の最後の月のことを「師走(しわす、しはす)」と言いますよね。旧暦12月を指す言葉です。確か、お寺のお坊さんも、学校の先生も、習い事の師匠も、この時期みんな忙しくて走り回るから「師走」、と教わった気がします。「師が走る」という字面から、正に年末の慌ただしい気分をうまく表現した言葉のように思えますね。でも、実際この「師」とはいったい誰のことなんでしょうね。そもそも「師が走る」という意味ではなく、ただの「当て字」ではないかと言う説があります。12月は「年が果(は)てる」ことから「年果つ(としはつ)」が変化したという説。「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)月」が変化した説。「し終える、やり遂げる」ことを指す「為果(しは)つ」が変化した説などがあります。いずれにしても、一年の終わりの月と言う意味の認識でした。奈良時代成立の「日本書紀」にも、「十有二月(しはす)」、万葉集には「十二月(しはす)」という漢字とふりがなの表記があり、12月を「しはす」と呼んでいたことがわかります。のちに、だれか頭のいい人がシャレの効いた「師走」の漢字を当てたのではないでしょうか。(2022.12/1)



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