2026.6/1更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 

名古屋展 / 6月10日(水)〜6月16日(火)   JR名古屋タカシマヤ 11F





2026
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美濃陶芸協会ギャラリー

■常設展 = 2026年4月28日(火)〜6月10日(水) ※月曜定休
■臨時休業 =
2026年6月11日(木) 、6月28日(日)
■美濃陶芸協会ラーメンどんぶり展 = 2026年6月12日(金)〜7月12日(日) ※詳細が決まり次第掲載します。

ギャラリー碗 [one]

■ただ今休廊中です。
新たな企画展が決まり次第掲載します。

2026
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第27回美濃茶盌展〈名古屋展〉※入場無料
■名古屋展 = 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火) 
 会場 = JR名古屋タカシマヤ・11階美術画廊
多治見展は終了しました
 会期 = 2026年 5月1日(金)~5月3日(日)
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら






〈名古屋展〉
展覧会名
第27回美濃茶盌展〈名古屋展〉
会期 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火)   10:00〜20:00 (最終日16:00まで)
会場 JR名古屋タカシマヤ11階美術画廊
入場 無料
作品販売 名古屋展では、作品の販売をいたします。(販売希望作品のみ)
展覧会名
第27回美濃茶盌展〈多治見展〉は終了しました
会期

2026年 5月1日(金)~5月3日(日) 10:00〜18:00 (初日のみ10:30〜)

会場 セラミックパークMINO・国際会議場 
入場 無料




(詳細がわかり次第リンクします)
美濃焼祭 2026年10月中旬頃
たじみ陶器まつり 2026年10月中旬頃
イチノクラフト市 2026年10月中旬頃
美濃焼伝統工芸品まつり 2026年10月下旬頃
織部ヒルズ陶器市 2026年10月下旬頃
下石どえらぁええ陶器祭り 2026年10月下旬頃
駄知どんぶりまつり 2026年10月下旬頃
みずなみ陶器まつり 2026年11月上旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'26美濃陶芸協会小品展 NEW
25第47回美濃陶芸展 NEW
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

旧暦6月1日は夏の始まりとされ、「氷室(ひむろ)の節会(せちえ、宮廷の祝日)と言う宮中行事の日でした。平安の昔より、丹波山中の「氷室」に保存してあった「雪氷(せっぴょう)」を、天皇が朝廷の高官に下賜(かし、与える)する儀式が、この日に行われていたのです。この日に氷を口にすると夏負けしないとされていました。この故事にちなんで、江戸時代、「加賀・前田藩」が「徳川将軍家」に忠誠を示すために「氷の朔日(ついたち)」と称して金沢から「江戸城」まで、この6月1日に最高のぜいたく品として「雪氷」を献上していました。大寒(1月下旬)の頃に、雪を山中の「氷室」に貯蔵し保存しました。そして献上の時期になると、二重構造の「長持(ながもち)」に約60kgの「雪氷」をムシロで包みすき間にクマザサを詰めて、長持の重さ40kgと合わせて約100kgを4人1チームで通常12~14日ほど掛かる江戸までの約120里(480km)を、「早飛脚(はやびきゃく)」が昼夜を徹してわずか4日間で駆け抜けて運びました。先回りしていたもう1チームと一度交替するだけで江戸まで突っ走るのです。60kgの「雪氷」も江戸に着く頃にはわずか1kg以下まで減っていたそうです。この「雪氷」を加賀藩江戸屋敷で桐箱に収め、藩主が将軍に献上したのです。将軍はこれを食することはなく、冷涼を楽しんだり、果物を冷やすのに使われたそうです。加賀藩はこれを幕末まで毎年行っていたと言いますので、究極の「ゴマスリ」と言えますね。これらの歴史から、現在6月1日は「氷の日」とされています。(2026.6/1)



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