2026.5/15更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 

名古屋展 / 6月10日(水)〜6月16日(火)   JR名古屋タカシマヤ 11F





2026
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「森瀬 和廣 作陶展」〈名古屋展〉

■会期 = 2026年5月8日(金)〜5月31日(日) 
■会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
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第27回美濃茶盌展〈名古屋展〉※入場無料
■名古屋展 = 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火) 
 会場 = JR名古屋タカシマヤ・11階美術画廊
多治見展は終了しました
 会期 = 2026年 5月1日(金)~5月3日(日)
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
4/21

美濃陶芸協会ギャラリー

■常設展 = 2026年4月28日(火)〜5月31日(日) ※月曜定休
■臨時休業 =
2026年5月2日(土)〜5月6日(水)
※次期企画展の詳細が決まり次第掲載します。




展覧会名 森瀬 和廣 作陶展〈名古屋展〉
会期 2026年5月8日(金)〜5月31日(日) 10:30〜17:00
※昼休=13:00〜14:00、最終日=16:00まで
会場 ギャラリー碗 [one]
定休日

月・火曜日

詳細 くわしくはこちら







〈名古屋展〉
展覧会名
第27回美濃茶盌展〈名古屋展〉
会期 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火)   10:00〜20:00 (最終日16:00まで)
会場 JR名古屋タカシマヤ11階美術画廊
入場 無料
作品販売 名古屋展では、作品の販売をいたします。(販売希望作品のみ)
展覧会名
第27回美濃茶盌展〈多治見展〉は終了しました
会期

2026年 5月1日(金)~5月3日(日) 10:00〜18:00 (初日のみ10:30〜)

会場 セラミックパークMINO・国際会議場 
入場 無料




(詳細がわかり次第リンクします)
美濃焼祭 2026年10月中旬頃
たじみ陶器まつり 2026年10月中旬頃
イチノクラフト市 2026年10月中旬頃
美濃焼伝統工芸品まつり 2026年10月下旬頃
織部ヒルズ陶器市 2026年10月下旬頃
下石どえらぁええ陶器祭り 2026年10月下旬頃
駄知どんぶりまつり 2026年10月下旬頃
みずなみ陶器まつり 2026年11月上旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'26美濃陶芸協会小品展 NEW
25第47回美濃陶芸展 NEW
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

明治32年(1899)5月25日、日本で初めて「食堂車」が誕生しました。それは官営鉄道であった「国鉄」ではなく私鉄の「山陽鉄道」で、「神戸駅」から「下関駅」までの瀬戸内沿いを走る長距離路線でした。この日本初の「食堂車」は、乗客なら誰でも利用出来たわけではなく、「一等車の乗客」専用でした。従って、シャンデリアなど豪華な内装で、メニューは徹底して洋食にこだわり、ビール、ビーフステーキ、チキンカツレツ、オムレツ、ハムエッグ、コーヒー紅茶など。移りゆく景色を眺めながらの食事は、日常にはない贅沢な体験で好評を博しました。この「食堂車」が私鉄の山陽鉄道で生まれたのは、当時の国鉄よりも柔軟で攻めた経営姿勢がもたらした結果で、他にも「日本初の寝台車」や「日本初の特急列車」、「日本初のボーイ乗車」など、次々と新しい試みを導入して日本の鉄道文化をより豊かなものにしました。この「山陽鉄道」は、明治36年(1906)に国鉄に買収され、路線はそのまま「国鉄・山陽本線」となりました。現在鉄道車両内での食事は、一部の「豪華観光列車」以外では、厨房を備えた本格的「食堂車」はほとんど無くなり、調理済み弁当を温めて提供したり、持込の「駅弁」が主流になっています。しかし、近年では列車での旅情を醸すには最適な「食堂車」再導入の機運が広がっていると言うことです。ぜひ復活してほしいですね。(2026.5/15)



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