12 公益社団法人美濃陶芸協会
2026.10/15更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 




2026 10/2
「美濃陶芸協会ギャラリー」 ※月曜定休
■常設展 = 2026年7月15日(水)〜10月18日(日)
■
臨時休業 = 2026年10月7日(水)・10月20日(火)
■
第2回福寿賞受賞記念 「若尾圭介作陶展」
  多治見展 = 2026年10月21日(水)〜11月18日(水)
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
10/2

第2回福寿賞受賞記念 「若尾圭介作陶展」

 名古屋展 = 2026年11月20日(金)〜12月20日(日) 
 会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
8/4
「第12回智子賞」に水野しづ氏を選定
■公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど「第12回智子賞」に水野しづ氏(名古屋市)を選定しました。
※くわしくはこちら

2026
7/3
「第2回福寿賞」に若尾圭介氏を選定
■公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど「第2回福寿賞」に若尾圭介氏(多治見市)を選定しました。
※くわしくはこちら




第2回福寿賞 受賞記事
美濃陶芸協会ギャラリー
展覧会名 第2回福寿賞 受賞記念 「若尾圭介 作陶展」〈多治見展〉
会期 2026年10月21日(水)〜11月18日(水)  10:00〜16:00 
最終日=15:00まで 
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
定休日

月曜日  

詳細 くわしくはこちら
ギャラリー碗[one]
展覧会名 第2回福寿賞 受賞記念 「若尾圭介 作陶展」〈名古屋展〉
会期 2026年11月20日(金)〜12月20日(日) 10:30〜17:00 
最終日=16:00まで  昼休=13:00〜14:00
会場 ギャラリー碗 [one]
定休日

月・火曜日 

詳細 くわしくはこちら




(詳細がわかり次第リンクします)

美濃焼祭 終了

2026年10月11日(日) ・12日(月祝)
たじみ陶器まつり 終了

2026年10月11日(日) ・12日(月祝)

イチノクラフト市 終了 2026年10月10日(土)・11日(日)
うつわさがしマルシェ〈メイン会場〉 2026年10月24日(土) ・25日(日)
美濃焼伝統工芸品まつり 2026年10月24日(土) ・25日(日)
織部ヒルズ陶器市 2026年10月24日(土) ・25日(日)
下石どえらぁええ陶器祭り 2026年10月24日(土) ・25日(日)
駄知どんぶりまつり 2026年10月24日(土) ・25日(日)
みずなみ陶器まつり 2026年11月8日(日)
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
■公募展の仕組み変更
■智子賞を新設
■公益社団法人への移行

'26第27回美濃茶盌展 NEW
'26美濃陶芸協会小品展

'25第47回美濃陶芸展
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

「紅葉」や「銀杏」は秋を代表する彩りの樹木ですが、日本の食の歴史においては「獣肉」を表す「隠語(いんご)」でもありました。奈良時代からの「仏教思想による獣肉忌避(きひ、忌み嫌って避けること)」や、江戸時代中期の「五代将軍・徳川綱吉(在職1680~1709)」による「生類憐みの令(しょうるいあわれみのれい)」などにより、日本では表立って肉食が難しい時代が長く続きました。そこで人々は、獣肉店を「滋養強壮の薬屋」、肉食を「薬喰い」と称し、獣肉を植物などの「隠語」で呼ぶことで、役人の取締りをかわしながら肉食文化をつないで来たのです。それは、鹿肉=紅葉(もみじ):花札の絵柄「紅葉に鹿」から。 鴨肉=銀杏(いちょう):鴨の足の水かきの形が銀杏の葉に似ていることから。 猪肉=牡丹(ぼたん):薄切り肉を皿に盛った姿が牡丹の花に似ていることから。 馬肉=桜(さくら):切り口が鮮やかな桜色をしていることから。 鶏肉=柏(かしわ):羽の色が茶色い柏の葉に似ていることから。 ウサギ肉=月夜(げつよ):月にウサギがいるという伝承から、など。「生類憐みの令」は綱吉死去後に廃止されましたが、日本人が牛肉や豚肉を一般的に食べるようになったのは明治以降、そして日常的に肉料理を楽しむようになったのは戦後のことです。こうした言葉遊びによる肉食文化は、現代の和食文化にも大切に受け継がれています。(2026.10/15)



URLを送信する
または検索をクリック

美濃陶芸協会サイトポリシー


お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email