2026.3/15更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 

ただいまお申込み受付中です。お申込みはこちら
申込期間 = 2026年 3月3日(火)~3月24日(火)、搬入日 = 2026年 4月1日(水)
多治見展 = 2026年 5月1日(金)~5月3日(日)      会場 = セラミックパークMINO
名古屋展 = 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火) 会場 = JR名古屋タカシマヤ
 



2026
3/15
「美濃陶芸協会 小品展」
■「美濃陶芸協会 小品展」は、おかげさまを持ちまして無事終了いたしました。ご参加頂きました皆様に、厚く御礼を申し上げます。
この記録は、「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存いたしました。
次回をお楽しみに!

2026
3/3
「第27回美濃茶盌展」 公募要項
■応募作品 = 未発表の茶盌(陶磁器に限る)、一人2点まで
■申込期間 =
2026年3月3日(火)~3月24日(火)
■搬入日 = 2026年4月1日(水)
お申込みはこちら

2026
3/12
美濃陶芸協会ギャラリー ※月曜定休
■臨時休業 = 2026年3月17日(火) ※展示入れ替えのため
■常設展 = 2026年3月18日(水)〜4月1日(水)
■臨時休業 = 2026年4月2日(木) ※展示入れ替えのため

2026
3/7

「森瀬 和廣 作陶展」〈多治見展〉

■会期 = 2026年4月3日(金)〜4月26日(日) ※月曜日定休
■会場 = 美濃陶芸協会ギャラリー
※くわしくは下記、またはこちら

2026
3/7

「森瀬 和廣 作陶展」〈名古屋展〉

■会期 = 2026年5月8日(金)〜5月31日(日) 
■会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
くわしくはこちら




展覧会名 森瀬 和廣 作陶展〈多治見展〉
会期 2026年4月3日(金)〜4月26日(日) 10:00〜16:00 ※最終日=15:00まで
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
定休日

月曜日

詳細 くわしくはこちら




詳細がわかり次第リンクします
 陶の里蔵出し市 (市之倉陶祖祭) 4月中旬頃
 たじみ陶器まつり 4月中旬頃
 土岐市美濃焼大陶器市 (イオンモール土岐) 4月下旬頃
 土岐美濃焼まつり 5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 5月初旬頃
 だち窯やまつり 5月初旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'26美濃陶芸協会小品展 NEW
25第47回美濃陶芸展 NEW
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

戦国時代の武将「筒井順慶(つついじゅんけい)」は、天文18年(1549)3月31日に、「大和国」の一角に小さな領地を持つ、「筒井城(現・郡山市筒井町)」城主の嫡男(ちゃくなん、長男)として誕生しました。ところが、父が28歳で病死したため、わずか2歳で家督を継ぐこととなりました。しかし、あまりにも幼過ぎたため、重臣達が父親の影武者を立てることになり、盲目の僧侶「木阿弥(もくあみ)」を探し出してきました。彼の声が父親とそっくりだったのでこの木阿弥を寝所に寝かせて、まだ生きているように見せ掛けていたのです。その後月日は流れて、「順慶」が17歳で元服し、筒井家の体制が整った時に「父親」の死を公表し、「順慶」を二代目藩主としました。それで用無しとなった「木阿弥」は、元の僧侶に戻されてしまいました。この逸話から、「元の木阿弥」と言う「ことわざ」が生じ、「努力が水の泡になる」、「物事が振り出しに戻る」という意味で使われるようになりました。その後順慶は、天正7年(1579)30歳の時、信長旗下(きか、家臣)となり、「大和国支配」を安堵(あんど、承認)されて、「大和・郡山城主」となりました。(2026,3/15)



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