ナデシこな 公益社団法人美濃陶芸協会
2026.9/1更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 




2026 8/28
「美濃陶芸協会ギャラリー」
■常設展 = 2026年7月15日(水)〜10月18日(日)頃まで
企画展 = 2026年10月20日(火)頃〜
※詳細が決まり次第掲載します。
■会場 =
美濃陶芸協会ギャラリー ※月曜定休

2026
5/8

美濃陶芸協会ラーメンどんぶり展」 名古屋展

好評につき、会期を10月4日(日)まで延長します。
会期延長 = 2026年7月22日(水)〜10月4日(日) 
■会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
8/4
「第12回智子賞」に水野しづ氏を選定
■公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど「第12回智子賞」に水野しづ氏(名古屋市)を選定しました。
くわしくはこちら

2026
7/7

岐阜県重要無形文化財保持者に林恭助氏

■この度、岐阜県重要無形文化財保持者に、美濃陶芸協会員で前会長(第4代会長)の林 恭助氏が黄瀬戸技法で認定されました。くわしくはこちら

2026
7/3
「第2回福寿賞」に若尾圭介氏を選定
■公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど「第2回福寿賞」に若尾圭介氏(多治見市)を選定しました。
くわしくはこちら




好評につき、会期を10月4日(日)まで延長します。

展覧会名 美濃陶芸協会ラーメンどんぶり展〈名古屋展〉
会期延長 好評につき、本来8月30日(日)までの会期を10月4日(日)まで延長します。
2026年7月22日(水)〜10月4日(日)
 10:30〜17:00 
最終日=16:00まで 昼休=13:00〜14:00
会場 ギャラリー碗 [one]
定休日

月、火曜日  ただし、9月21日(月祝)・9月22日(火祝)は開廊

詳細 くわしくはこちら




(詳細がわかり次第リンクします)
美濃焼祭 2026年10月中旬頃
たじみ陶器まつり 2026年10月中旬頃
イチノクラフト市 2026年10月中旬頃
美濃焼伝統工芸品まつり 2026年10月下旬頃
織部ヒルズ陶器市 2026年10月下旬頃
下石どえらぁええ陶器祭り 2026年10月下旬頃
駄知どんぶりまつり 2026年10月下旬頃
みずなみ陶器まつり 2026年11月上旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'26第27回美濃茶盌展 NEW
'26美濃陶芸協会小品展

'25第47回美濃陶芸展
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

9月は、夏に成長した雑草(メヒシバ、エノコログサなど)が種を撒き散らす時期であり、また、涼しくなるこの時期に冬を越す雑草(スズメノカタビラ、カラスノエンドウなど)も発芽します。雑草は決して一斉に生えてこないばかりか、寒波や熱波、水不足に対しても、根を深く伸ばして生き延びることが出来ます。農業では、作物を守るために雑草の駆除を定期的に行うのに対して、雑草側もそれに対抗する戦略を持っています。それは作物に擬態(ぎたい)する雑草(擬態随伴雑草)で、人を騙して生き残りを図ります。その代表格がタイヌビエで、水田でイネの間に生え、イネにそっくりの株の形をし、イネと同じ背の高さで同じ頃に結実し、稲刈りの前に小さな種子を散布して、駆除する人の目をすり抜けて混ざり込み、次世代へと生き延びるのです。このように、弥生時代からの試練と淘汰を経て来た雑草は、人間の頭脳をはるかに超える適応力と子孫繁栄機能を持っているのです。それにあやかって、戦国時代を戦った武将らは、これら生命力の強い雑草を家紋に取り入れました。例えば、カタバミ(長宗我部元親)、オモダカ(毛利元就)、ナデシコ(斎藤道三)などです。植物学者の「牧野富太郎博士(1862~1957)」とその指導を受けた「昭和天皇」は、「雑草という名の植物は存在しない」、どんな草にも名前や役割があり、人々の都合で邪険に扱うような呼び方をすべきではない、と戒めました。(2026.9/1)



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