2023.2/2更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  





2023
2/2
「美濃陶芸協会 小品展」
■会期=2023年2月2日(木)~2月23日(木)
 会場=美濃陶芸協会ギャラリー
■小品展抽選日=2023年2月26日(日)

 会場=美濃陶芸協会ギャラリー
※抽選方法などは、下記イベント情報、またはこちら

2023
1/10
「美濃陶芸協会 春のうつわ展」
■会期=2月10日(金)~3月26日(日)
■会場=ギャラリー碗[one]
※2023年のオープニングは、美濃陶芸を代表する作家がつくる「使えるうつわ」を取り揃え、展示即売します。
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら
2022
6/1
第8回美濃陶磁育成智子賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第8回 美濃陶磁育成 智子賞」に、大野繁保氏(土岐市)を選定いたしました。くわしくはこちら
2022
5/24
第25回美濃茶盌展(公募展)
多治見展、名古屋展ともに無事終了いたしました。
多くのお客様にご高覧いただき、厚く御礼を申し上げます。
この記録は、美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。

2022
5/1
第40回 卓男賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第40回 卓男賞」に、阪口浩史氏(多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら

2021
10/
14
新型コロナ感染拡大防止対策
「ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






「美濃陶芸協会 小品展」の概要
ごあいさつ 毎年恒例の「美濃陶芸協会小品展」は、美濃陶芸協会会員が制作した小作品を、1万円の特別価格でご購入いただける、多くの陶芸ファンに人気のある催しです。どの作家の作品が自分のものになるかは、お客様自身で抽選していただきます。
この機会に、ぜひともご参加ください。
特別価格 一律1点1万円、お一人様2点まで(抽選日にお支払い、作品は抽選)
抽選方法 2月2日(木)〜23日(木)までの展示期間中、美濃陶芸協会ギャラリーにおいて、ご希望の方に抽選申込券を発行します。(出品数分を先着順)
2月26日(日)の抽選日に、抽選申込券と引換えに1点1万円をお支払いの上、順次抽選をしてお持ち帰りいただきます。
(先着順)
「美濃陶芸協会 小品展」 ー 展示会
会期

2023年2月2日(木) ~ 2月23日(祝・木) 10:00~16:00

会場 美濃陶芸協会ギャラリー
抽選申込券 抽選ご希望の方に抽選申込券を発行します。(出品数分を先着順) 
休業日

期間中は、月曜日のみ休業

「美濃陶芸協会 小品展」 ー 抽選日
抽選日

2023年2月26日(日) 10:00~15:00  

会場 美濃陶芸協会ギャラリー
抽選 抽選申込券と引換えに1点1万円をお支払いの上、順次抽選をしてお持ち帰りいただきます。(先着順)
詳細 さらにくわしく
地図





展覧会名 「美濃陶芸協会 春のうつわ展」 ※展示即売
会 期 2023年2月10日(金)〜3月26日(日)
10:30〜17:00 (平日13:00〜14:00は昼休)
会 場 東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 [one]
定休日

月曜日、火曜日、平日の祝日

地 図
詳 細 くわしくはこちら



 
詳細がわかり次第リンクします 
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 高田焼祭 2023年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 2023年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 2023年4月中旬頃
 土岐市美濃焼まつり〜水辺の陶器マルシェ 2023年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 2023年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 2023年5月初旬頃
 だち窯やまつり 2023年5月初旬頃

■コロナ拡大防止対策について
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2022年度卓男賞、智子賞 new
第25回美濃茶盌展 new
第45回美濃陶芸展
2021年度卓男賞、智子賞
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

現在の一万円札の顔であり、明治時代の思想家で慶応義塾創立者の「福沢諭吉」が亡くなったのは、明治34年(1901)の2月3日で、享年67。死因は脳溢血でした。葬儀は、2月8日に執り行われ、東京・品川区の「常光寺」に埋葬されました。福沢家本来の菩提寺とは違うお寺でしたが、諭吉が生前に「眺めがいい」と気に入り、墓所を得ていたのです。明治末期の東京都内は、火葬と土葬が同じくらいの割合で、諭吉は土葬で葬られました。ところが、埋葬から76年経った昭和52年(1977)になって、常光寺の檀家組織が、常光寺に墓所を持つ檀家は「浄土宗」信徒に限られるとし、信徒でなければ改宗か墓の移転をして欲しい、と決議してしまいました。福沢家の宗旨は「浄土真宗」であったため、諭吉の墓は移転を余儀なくされたのです。それで、福沢家の菩提寺である東京・港区麻布十番の「善福寺」に改葬することになりました。こうして諭吉が眠る墓の掘り返し作業が始まり、遺族や関係者が柩(ひつぎ)の蓋を開けると、驚くべきことに地下水に浸かった着物姿の諭吉が寝ていたのです。76年経った遺体は、白骨化することなく、ついこの間亡くなったかのような姿で、屍蝋(しろう)化していたのです。諭吉の遺体には、大量の「お茶の葉」がまとわりついていました。土葬の場合、納棺の際に遺体の下にお茶の葉を敷き詰める風習があったのです。遺体が、抗菌作用のあるお茶の葉と、冷たい伏流水に浸かった状態だったため、奇跡的に生身のまま残ったようです。こうして、諭吉は改めて火葬され、善福寺に埋葬されました。明治の偉人もとんだ災難でしたが、やっと安寧の地を得ることが出来ました。(2023.2/1)



URLを送信する
または検索をクリック

大きな地図で見る

著作権 / 免責事項
   

お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email