智子賞受賞記念 「加藤真美陶展 ー月下ー」
2025年12月13日(土)〜2026年1月18日(日) 10:00〜16:00 ※最終日=15:00まで
月曜定休、年末年始休業=12/25(木)〜1/7(水)
2026年1月21日(水)〜2月15日(日) 10:30〜17:00 ※最終日=16:00まで、昼休=13:00〜14:00
月、火曜日
'25第47回美濃陶芸展 NEW '25年度福寿賞、智子賞 NEW '25美濃陶芸協会小品展 '25七色土玉作陶体験 '24年度卓男賞、智子賞 '24第26回美濃茶盌展 ※美濃茶盌展WEB図録 '24岐阜茶会 '24美濃陶芸協会小品展 '24美濃桃山陶「青山茶会」 '23 60周年記念美濃陶芸展 '23クラウドファンディ… '23七色土玉作陶体験 '23創立60周年記念式典 '23故加藤孝造氏追悼式 '23特別顕彰 '23年度卓男賞、智子賞 '22年度卓男賞、智子賞 '22第25回美濃茶盌展 '21第45回美濃陶芸展 '21年度卓男賞、智子賞 '20年度卓男賞、智子賞 '20第24回美濃茶盌展 '19第9回美濃大茶会 '19年度卓男賞、智子賞 '19第44回美濃陶芸展 '18第8回美濃大茶会 '18第23回美濃茶盌展 '17第7回美濃大茶会 '17第43回美濃陶芸展 '17年度卓男賞、智子賞 '16第6回美濃大茶会 '16第22回美濃茶盌展 '16年度卓男賞、智子賞 ’15第5回美濃大茶会 ’15第42回美濃陶芸展 '15年卓男賞、智子賞 '15第21回庄六賞茶盌展 '14第4回美濃大茶会 '14第41回美濃陶芸展 '14卓男賞・桔梗賞 '14第20回庄六賞茶盌展 '13第3回美濃大茶会 '13第40回美濃陶芸展 '13卓男賞・桔梗賞 '13美濃陶芸のプロローグ '13パネルディ…「文化の伝承」 '13協会設立50周年記念式典 '13協会設立50周年にあたって '12第19回庄六賞茶盌展 '12第2回美濃大茶会 '12第39回美濃陶芸展 '12第18回庄六賞茶陶展 '11東日本大震災チャ…陶芸展 '10加藤孝造名誉顧問、人間国… '09JR多治見駅陶壁完成
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。日本国国歌「君が代」は、平安時代の「読み人知らず」の和歌に由来しているとされています。この君が代に2番、3番があるのをご存じですか。 1番:君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔のむすまで 意味:あなた(天皇)の御代が、小さな石が大きな岩となり、その上に苔が生えるまで、永遠に続きますように。 2番:君が代は 千尋の底の さざれ石の 鵜(う)のいる磯と あらはるるまで 意味:あなた(天皇)の御代が、深い海の底にある小さな石が波にもまれ、鵜が住む磯として現れるまで、永遠に続きますように。 3番:君が代は 千代ともささじ 天の戸や いづる月日の 限りなければ 意味:あなた(天皇)の御代は、千年という限られた期間ではなく、天の門から出る月日と同じように、限りなく永遠に続くのです。 ◆ 2番は平安時代の武将「源頼政(みなもとのよりまさ)」の和歌。3番は平安時代の公家「藤原俊成(ふじわらのとしなり)」の和歌だそうです。つまり、平安時代の3人の歌人の和歌で構成された「天皇の長寿を願う祝歌」として伝えられて来たのです。これは、1番を「本歌(ほんか)」とした「本歌取り」と言う和歌の技法で、有名な古歌(本歌)の一部や主題を自作の和歌に取り入れて、新たな歌を作る技法です。この場合、「君が代は」の語句と歌の主題が同一、となっています。このうち1番だけに曲を付けて、明治13年の「天長節(天皇誕生日)」に披露され、その後長らく事実上の国歌として運用されて来ました。そして、平成11年「国旗及び国歌に関する法律」により正式な「日本国国歌」とされたのです。今では「天皇の長寿を願う歌」から、「我が国の末永い繁栄と平和を祈念する歌」へと解釈されています。(2026、元旦)