2017.5/18更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



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●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第3回美濃陶磁育成・智子賞」に、安藤 工氏(あんどうたくみ・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

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「第43回美濃陶芸展」が盛況理に終了しました。
期間中、多くの方にご高覧頂きまして誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら
4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第35回卓男賞」に、陶芸家・和田和文氏(わだかずふみ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
1/9 訃報青山禮三(アオヤマレイゾウ)功労会員が、平成29年1月9日(月)に逝去されました。享年98歳。
謹んでお悔やみを申し上げます。
略歴等、くわしくはこちら
10/30 ●「第6回美濃大茶会」は、平成28年10月30日(日) に開催され、盛況裏に終了しました。多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
くわしくはこちら
2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。初めての方も、どうかお気軽にご参加ください。
詳細 平成27年10月頃に開催予定。
開催要項が決まり次第、発表いたします。
参考 前回「第6回美濃大茶会(2016)」の記録はこちら




詳細がわかり次第リンクします 
 美濃民芸陶器の里まつり(高田焼) 平成29年4月2日(日) 終了
 たじみ陶器まつり 平成29年4月8日(土)・9日(日) 終了
 たじみ陶器まつり西通り 平成29年4月8日(土)・9日(日) 終了
 市之倉陶祖祭 平成29年4月8日(土)・9日(日) 終了
 TOKI-陶器祭り 平成29年4月15日(土)・16日(日) 終了
 土岐美濃焼まつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金) 終了
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金) 終了
 だち窯やまつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金) 終了
 かさはら産業フェスタ(旧かさはら…) 平成29年6月25日(日)


日本を代表する陶産地‘美濃’で開催されるトリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術展覧会)です。国際規模の陶磁器コンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典です。
会期 平成29年9月15日(金)〜10月22日(日)
会場 セラミックパークMINO、多治見市、土岐市、瑞浪市
詳細 くわしくはこちら

公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第43回美濃陶芸展 NEW
平成29年度卓男賞、智子賞
NEW
第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

日本では古来より、青空なのに突然降ってくる「天気雨」のことを「狐(きつね)の嫁入り」と呼んでいます。「狐の嫁入り」は初夏の季語になっています。この現象は、遠くで降った雨が強い横風に流されてやって来るものと云われています。しかし、昔の人は狐のしわざと考えていました。不可思議な出来事はみな狐が原因とされたのです。そもそも、狐が騙したり化かしたりすると云われるのは中国が起源で、狐は「妖怪」の一種と見なされていたのです。こんな話が伝わっています。昔々、ある村が干ばつの被害で苦しんでいる時、村人は雨乞いのため生贄(いけにえ)として若い娘を龍神に捧げることにします。しかし、村人は誰も自分の娘を差し出したくないので、娘に化けた狐を騙して生け贄にすることを思いつきます。この村には、人間に化けるのことが得意な「女狐」が棲んでいました。そこで村一番の男前の若者が、娘に化けた女狐に近づき、結婚話を持ちかけます。龍神池まで嫁入り行列をして、そこで池に投げ込んでしまおうと企んだのです。ところが、あに図らんや、二人は相思相愛の仲になってしまいます。そして、若者は「これは罠だから逃げろ」と云いますが、女狐は「いいんです。それに以前からあなたのことが好きでした」と告白するのでした。こうして女狐は、愛する若者のため、棲んでいる村を助けるために、自ら生け贄となって嫁入りする覚悟を決めたのです。いよいよ嫁入り当日、この行列が終わると生け贄にされるとわかっている女狐は、若者との永遠の別れを嘆いて大粒の涙を流すのです。この涙が天気雨となって行列の上に降り注いだ、と云うことです。(5/15)



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