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■明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵の残る多治見市本町筋。ここに、美濃焼の文化に培われた多治見の歴史を色濃く残す「本町オリベストリート」があります。戦国時代の武将で茶人でもあった「古田織部」の斬新で自由な発想法を町づくりに取り入れた、観光アミューズメントエリアです。
■そんな一角に「社団法人美濃陶芸協会ギャラリー」があります。会員作品の常設展示販売施設として、平成15年にオープン致しました。以来、全国から多くの愛好家がご来館されています。また、ここには社団法人美濃陶芸協会事務局もあり、協会活動の拠点ともなっています。
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