2016.7/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 日・月曜日定休  




6/23
平成28年10月30日(日) に開催予定の「第6回美濃大茶会」は、好評につき募集定員に達しましたので締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
5/24 ●「第22回美濃茶盌展」が終了いたしました。
多治見展、名古屋展とも多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。

この記録は美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。

5/19

●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第2回美濃陶磁育成・智子賞」に、阪口浩史氏(さかぐちひろし・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第34回卓男賞」に、酒井玲子氏(さかいれいこ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





第5回美濃大茶会 本席 (2015)   第5回美濃大茶会 立礼席 (2015)

桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。初めての方も、どうかお気軽にご参加ください。

日時

平成28年(2016) 10月30日(日) 9:30~14:30 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 本席 / 茶室・立礼席 / 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員茶盌にて一席
●点心 / 魯山
●菓子 / 京菓子司・未富
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お申し込み 好評につき募集定員に達しましたので締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
お問い合わせ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり  平成28年10月初旬頃
 美濃焼祭 平成28年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 平成28年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 平成28年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 平成28年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 平成28年11月初旬頃


公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第22回美濃茶盌展 NEW
平成28年卓男賞、智子賞
NEW
第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

慶長5年(1600)7月17日、戦国大名「細川忠興(ただおき)」夫人の「細川ガラシャ(本名・玉)」が自害しました。玉は、「明智光秀」の三女として生まれ、天正6年(1578)に、織田信長の薦めで同じ16歳だった細川忠興と結婚しました。天正10年、父・明智光秀が主君・信長を襲った「本能寺の変」が起こり、玉は夫によって丹後の山奥で軟禁状態にさせられます。この時の夫に対する不信感や、精神的苦痛から徐々にキリスト教にのめり込んで行きます。そして、天正15年(1587)に正式に洗礼を受け、洗礼名「ガラシャ」を称するようになります。この「ガラシャ」とは、ラテン語で「Gratia、神の恵み」の意味。秀吉の死後、石田三成と徳川家康の対立が鮮明化し、いよいよ決戦の時を迎えます。その「天下分け目の合戦」を控え、夫・忠興が家康陣営に従ったため、ガラシャは石田三成から人質として大阪城へ入るよう命じられますが、拒絶します。そして、キリスト教では自殺を禁じているため、自邸で家老に槍で胸を突かせ、間接的に自害してしまいます。夫の忠興が、後顧の憂い無く戦いに臨めるように…。この時、「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」と辞世の歌を残しています。「花は散る季節を知っているからこそ、花として美しい。私もそうありたい」と云う意味で、戦国武将の妻としての覚悟を詠んでいます。このガラシャ殉教の物語は、イエズス会宣教師によって「バチカン」の知るところとなり、17世紀末頃に戯曲やオペラとなってヨーロッパの人々に感動を与えたと云うことです。(7/15)



URLを送信する

大きな地図で見る

著作権 / 免責事項
 
 
お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email