2016.6/23更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 日・月曜日定休  




6/23
平成28年10月30日(日) に開催予定の「第6回美濃大茶会」は、好評につき募集定員に達しましたので締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
5/24 ●「第22回美濃茶盌展」が終了いたしました。
多治見展、名古屋展とも多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。

この記録は美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。

5/19

●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第2回美濃陶磁育成・智子賞」に、阪口浩史氏(さかぐちひろし・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第34回卓男賞」に、酒井玲子氏(さかいれいこ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





第5回美濃大茶会 本席 (2015)   第5回美濃大茶会 立礼席 (2015)

桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。初めての方も、どうかお気軽にご参加ください。

日時

平成28年(2016) 10月30日(日) 9:30~14:30 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 本席 / 茶室・立礼席 / 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員茶盌にて一席
●点心 / 魯山
●菓子 / 京菓子司・未富
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お申し込み 好評につき募集定員に達しましたので締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
お問い合わせ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり  平成28年10月初旬頃
 美濃焼祭 平成28年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 平成28年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 平成28年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 平成28年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 平成28年11月初旬頃


公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第22回美濃茶盌展 NEW
平成28年卓男賞、智子賞
NEW
第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

今年の「夏至」は6月21日です。この日は1年で最も昼の長さが長い日ですよね。だからといって、この日が最も「夜明け」が早い日になるわけではありません。それは夏至の日の約1週間前だそうです。そこで、「夜明け」を意味する日本語をいくつか取り上げてみましょう。▼暁(あかつき)…「あかとき(明時)」から転じたもので、空が白み始める明け方の頃。▼朝未来(あさまだき)…夜の明け切らない頃。▼払暁(ふつぎょう)…もう少しで夜が明け切ろうとする頃。▼黎明(れいめい)…「黎(青黒い・暗い)」と「明」で、暗いところから明るくなる、明け方のこと。▼彼者誰時(かはたれどき)…薄暗くて人の見分けがつきにくい夜明け。(「誰そ彼時(黄昏時)」の対語)。▼東雲(しののめ)…篠竹で編んだ「篠の目」の細かい網目から洩れる明りにたとた、夜明けの薄明りの頃。▼曙(あけぼの)…「明け」+「仄(ほのか)」=「明仄(あけほの)」が転じた言葉で、ほのかに夜が明ける頃。▼朝朗(あさぼらけ)…「朝おぼろ明け」から転じた言葉で、おぼろ(うっすら・ぼんやり)に明けて行く朝。▼有明(ありあけ)…空に月が残ったまま夜が明けること。美しい「夜明け」の言葉はまだまだあります。一つことをかくも繊細に多様に表現するのは、ものごとを遠回しに云う「婉曲」表現好きな国民性と、「四季の移ろい」や「人の心の揺れ動き」を敏感に観察し感じ取ってきた、日本人の研ぎ澄まされた感性の現れではないでしょうか。(6/15)



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