2021.12/4更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 




2021
12/4
美濃陶芸協会ギャラリー
開催中 / 「青山貴秀 回顧展」

会期=令和3年12月4日(土)〜12月26日(日)
くわしく下記イベント情報、またははこちら

2021
12/3
東海テレビ×美濃陶芸協会  ギャラリー碗 [one]
開催中 / 「七代加藤幸兵衛と幸兵衛窯展
会期=令和3年12月3日(金)〜12月26日(日)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2021
10/
14

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2021
10/
10
●「第45回美濃陶芸展」が終了しました。
開催中は多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。開催要項と受賞作品はこちら
2021
9/27

●「国際陶磁器フェスティバル美濃」協賛事業として、「七色土玉作陶体験」を10月9日に開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和4年2~3月頃をめどに延期となりました。日程が決まり次第お知らせします。
開催内容はこちらをご覧下さい。

2021
6/9
●(公社)美濃陶芸協会は、令和3年度「第39回卓男賞」に加藤尊也氏(かとうたかや・土岐市高田町)を、また、令和3年度「第7回美濃陶磁育成智子賞」に山口美智江氏(やまぐちみちえ・名古屋市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2021
4/23
●会員の青山貴秀様が、4月22日(木)に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
通夜・葬儀等はこちら
2020
4/8
●美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)

なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






〈開催中〉
展覧会名 「青山貴秀 回顧展」
会期 令和3年12月4日(土) ~ 12月26日(日)  10:00~16:00
会場 美濃陶芸協会ギャラリー(多治見市本町 6-57-1 智結蔵 1F)
開廊日 火曜日・木曜日~日曜日
詳細 くわしくはこちら



東海テレビと美濃陶芸協会による共同運営ギャラリーが、名古屋にオープン!

〈開催中〉
展覧会名 「七代加藤幸兵衛と幸兵衛窯展」
会期 令和3年12月3日(金) ~ 12月26日(日) 10:30~17:00
会場 ギャラリー碗 [one] (名古屋市東区東桜1-14-27  テレピア隣)
営業日 水曜日~日曜日 (平日13:00~14:00昼休)
詳細 くわしくはこちら



次代を担う子供たちに、美濃陶芸の魅力や素晴らしさを、陶芸体験を通して伝える事業です。当初は、「国際陶磁器フェスティバル美濃」の協賛事業でしたが、延期となりましたので、美濃陶芸協会の独自事業となります。
開催延期
開催日 令和3年10月9日(土)の開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和4年2~3月頃をめどに延期となりました。
日程が決まり次第、お知らせします。
第1部
10:00〜12:00

内容A 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
内容B 七色土玉 作陶体験

第2部
14:00〜16:00

内容A 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
内容B 七色土玉 作陶体験
募集人数 第1部=50人、第2部=50人 (いずれも先着順)
会場 多治見市産業文化センター 5F 大ホール
参加費 無料
お問合せ 美濃陶芸協会事務局
TEL.0572-25-5551 (火〜金曜日9:30〜16:30)
info@mino-tougeikyoukai.org
主催 (公社)美濃陶芸協会



■コロナ拡大防止対策について NEW
■「美濃陶芸協会ギャラリー
■「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 one」
事務局移転
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第45回美濃陶芸展 NEW
2021年度卓男賞、智子賞

2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

慶長5年(1600)12月13日、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康から配流処分を受けた「真田昌幸(まさゆき)・信繁(のぶしげ・幸村)父子」が、16人の家臣と妻子を連れ、信州・上田城から高野山へ向かいました。父子が西軍側に付いたため改易(所領の取り上げ)されたのです。当初、高野山・蓮華定院に預けられ、のちに高野山のふもとの「九度山」に設けられた「真田庵」に配されました。昌幸は、慶長16年(1611)に病死するまで、10年余り厳しい監視付の蟄居生活を強いられたのです。この間、父子家族と家臣らは、生活資金を稼ぐために「真田紐(さなだひも)」の製作に従事しました。「真田紐」は、木綿や絹で通常の織物の4倍以上の糸を圧縮して平たく織られ、伸びにくい丈夫な紐です。主に茶道具の桐箱の紐、刀の下げ緒、鎧兜の紐、帯締め・帯留用の紐、荷物紐等に使用されています。小説やドラマ、講談などでは、この時に真田父子が考案したように描かれているものもありますが、実際はもっと以前からあったそうです。九度山でのエピソードが余りにも有名になったため、「真田紐」と言う名称が一人歩きして定着したようです。人体の消化管中に寄生する「サナダムシ」は、この真田紐に似ていることから名付けられました。昌幸死去の3年後、48歳になった真田幸村こと信繁は、徳川方との最終決戦に挑む豊臣方に呼応し、旧臣らと共に監視の目をかいくぐって真田庵を脱出します。大阪城に入った信繁は、大坂冬の陣、夏の陣で大活躍して家康に一泡吹かせたのち、討ち死にするのでした。(12/1)



URLを送信する
または検索をクリック

大きな地図で見る

著作権 / 免責事項

詳細がわかり次第リンクします 
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 高田焼祭 令和4年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 令和4年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 令和4年4月中旬頃
 土岐市美濃焼まつり〜水辺の陶器マルシェ 令和4年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 令和4年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和4年5月初旬頃
 だち窯やまつり 令和4年5月初旬頃
お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email