2016.9/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  




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平成28年10月30日(日) に開催予定の「第6回美濃大茶会」は、好評につき募集定員に達しましたので締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
5/24 ●「第22回美濃茶盌展」が終了いたしました。
多治見展、名古屋展とも多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。

この記録は美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。

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●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第2回美濃陶磁育成・智子賞」に、阪口浩史氏(さかぐちひろし・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第34回卓男賞」に、酒井玲子氏(さかいれいこ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





第5回美濃大茶会 本席 (2015)   第5回美濃大茶会 立礼席 (2015)

桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。初めての方も、どうかお気軽にご参加ください。

日時

平成28年(2016) 10月30日(日) 9:30~14:30 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 本席 / 茶室・立礼席 / 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員茶盌にて一席
●点心 / 魯山
●菓子 / 京菓子司・未富
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お申し込み 好評につき募集定員に達しましたので締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
お問い合わせ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりフェス  平成28年10月1日(土)・2日(日)
 美濃焼祭 平成28年10月8日(土)〜10日(月・祝)
 たじみ茶碗まつり 平成28年10月9日(日)・10日(月・祝)
 陶の里フェスティバル in 市之倉 平成28年10月8日(土)・9日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 平成28年10月22日(土)・23日(日)
 下石どえらぁええ陶器祭り 平成28年10月29日(土)・30日(日)


公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第22回美濃茶盌展 NEW
平成28年卓男賞、智子賞
NEW
第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

鎌倉時代末期の正中元年(1324)9月19日、京で「正中の変(しょうちゅうのへん)」が起きました。後醍醐(ごだいご)天皇が側近の公家・日野資朝(すけとも)らと企てた「倒幕計画」が事前に発覚し、失敗した事件です。美濃源氏の武将・多治見国長(たじみくになが)もこの企てに参加のため上洛していましたが、宿所が幕府出先機関「六波羅探題(ろくはらたんだい)」の兵に急襲され、国長は自害を余儀なくされます。享年36歳でした。首謀者の後醍醐天皇は幕府に釈明して許されましたが、資朝は佐渡へ流される結果となりました。多治見国長は、当時の美濃守護「土岐頼貞(ときよりさだ)」の一族で、土岐郡多治見郷(現・多治見市)を支配したことにより「多治見氏」を称しました。現在も多治見市内の商店街の一画に邸宅跡の記念碑が建っています。ところで、先年、愛知県小牧市にある「小牧山城址」を見学しました。広い濃尾平野の中にポツンと標高86mの小牧山があり、かつてはその山頂に「小牧山城」がありました。永禄6年(1563)に織田信長が築城し、それまでの「清須城」から移りました。現在は、山頂に天守閣を模した「小牧市歴史館」がそびえています。その内部には歴史資料が数多くありますが、一つ驚くべき遺品が展示されていました。それは「多治見国長の兜(かぶと)」です。その装飾部分は失われており、ひさしの短い鉄製の野球帽のようなものでした。説明書きによると、昭和初期に、この近くの農家の土間にカツオ節入れとしてぶら下がっていたのを郷土史家が偶然発見し、銘が刻まれていたことから国長の兜とされました。本物だとすると、500年以上も前の兜がどういう経緯で小牧に出現したのでしょうか。歴史ロマンを感じ、興味が尽きませんね。(9/15)



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